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葵祭り

 

日本最古のお祭り 葵祭

葵祭は上賀茂・下鴨両神社の例祭で、天皇の祝詞を読み上げ、お供えを御所より両神社に届けるのが目的の祭りです。

御所車や勅使、供奉者の衣冠、牛馬に至るまで全て葵の葉と桂の小枝で飾った、日本で最も古い祭りといわれています。

葵祭は平安王朝の優雅な行列で、祭りの主役は十二単姿で腰輿(およよ)の中に座す斎王代列(女人列)です。

斎王とは平安朝時代未婚の内親王が選ばれました。
現在は、代理として京都在住の一般市民から選ばれた女性が務めます。

5月3日 流鏑馬(やぶさめ)神事 (下鴨神社)
5月4日 斎王代御禊(みそぎ)の儀 (毎年交代)
5月5日 歩射(ぶしゃ)神事 (下鴨神社)
     競馬会神事(くらべうまえしんじ) (上賀茂神社 )
5月12日 御蔭(みかげ)祭 (上賀茂神社)
5月15日 葵祭

流鏑馬神事  5/3 (下鴨神社)
走る馬上より騎手が矢で的を射ぬき、葵祭の道中をはらい清める神事。

神社境内の糺の森に設けられた全長360Mの馬場に、100Mおきに設けられた3ヶ所の的(50cm 四方の木の板)を、次々と射ぬいていく。

斎王代御禊の儀  5/4 (毎年交代)
葵祭の斎王代、女人列に参加する40人の女性が身を清める神事。
 

歩射神事  5/5 (下鴨神社)
弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔よけの神事。

歩射神事は、3日に同神社で行われる馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射ることに由来してい る。

競馬会神事  5/5 (上賀茂神社 )
競馬発祥の地とされる上賀茂神社で行われる。

1馬身の差をつけて2頭の馬がスタートし、差が広がれば前の馬の勝ち、狭まれば後ろの馬の勝ちとなる。
同神社の祭神・賀茂皇大神は競馬の守護神とされる。

御蔭祭   5/12 (上賀茂神社 )
御蔭山に降りた上賀茂神社の祭神・賀茂別雷神の荒魂(あらみたま)を、下鴨神社に迎える神事。

約20kmあるコースを烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)姿の神職や氏子ら約100人が下鴨神社を出発。

御蔭神社で荒魂を移した後、帰路最終の下鴨中通の北大路通交差点付近から、下鴨神社までの約1kmを馬とともに徒歩で巡行する。